介護の知識

介護の職種別!男女比や平均年齢とは?

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職種別の男女比や平均年齢を知って自分に合った職場へ!

介護業界は、業種によって平均年齢や男女比が大きく異なる傾向があります。
特に老人ホームなどでは、40代以上で復職や転職してくる方々も多く見受けられますので、向上心さえあればどんな人でも活躍きる業界と捉えて良いでしょう。
今回は平均年齢などから各職種の特徴をご紹介していきますので、ぜひ就職時の参考にしてみてください。

訪問介護員

パートタイマーでも採用されやすい訪問介護員は、平均年齢が51.5歳と一般の介護職と比べて年齢層が高い職種です。
男女比は92%が女性となっていますが、体力や腕力の強い男性は入浴などの介助シーンで多く活躍できるというメリットのある職種です。

サービス提供責任者

訪問介護サービスのリーダーを担うサービス提供責任者は、46.8歳と訪問介護員と比べて少し若い平均年齢となっています。
この役職に就いている皆さんの77%が正規職員となっているため、訪問介護の世界でキャリアアップを目指す人にはおすすめの職種と言えそうです。

介護職員

デイサービスセンターや老人ホーム、グループホームなどで働く介護職員は、42.0歳という比較的若い平均年齢となっています。
また老人ホームなどで働く場合はシフト勤務が基本となるため、夜勤に対応できる男性が多いのもこの職種の特徴と言えるでしょう。
介護職員の6割近くは正規職員として働く実情があるため、生活や収入の安定を求める人にはおすすめの職種となります。

生活相談員

施設内外の調整やお客様の入所サポートなどを行う生活相談員は、40.3歳という若いスタッフが就くことの多い職種です。
生活支援や介護ケアを行う職種と比べて男性の比率も高いため、介護施設内でのキャリアアップの過程としてトライしてみても良いでしょう。
施設の運営や営業的な仕事に携わることの多い生活相談員は、84%もの人が正規職員として働いています。

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