介護の知識

お正月を楽しく!介護施設でできる新年会の出し物

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二人羽織でおせち料理を食べる!

介護施設内で行われる新年会の食卓を盛り上げるためには、介護職員が和服を被って二人羽織をするのがおすすめです。
お正月らしい和服を着る二人羽織は、新年の宴らしい雰囲気を演出できるメリットがあります。
またおせち料理に入っている伊達巻やかまぼこは、二人羽織でも食べやすい食材となりますので、新年の食卓を盛り上げるにも適した出し物と言えるのです。

介護かるた

お正月の定番とも言えるかるた遊びは、介護施設の新年にもおすすめの出し物です。
さまざまな機能低下が見られるお年寄り用のかるたは、A5サイズぐらいの大きさで作るのが理想となります。
日々のレクリエーション活動の中で、1人1枚のかるたを作ってもらえば、それを活用して新年会の出し物を行うこともできるのです。
絵や文字を書くことが難しい場合は、「川柳だけを考えてもらう」という方法もありますので、お年寄りの状態に合った形で制作への参加を促してみてください。
介護施設内で出し物を行う際には、どんな形であれ「全ての人が参加していること」が理想となりますので、ゲームの準備品などをレクリエーション内で作ってもらうこともお年寄りへの配慮となります。

輪投げゲーム

ペットボトルを立てて行える輪投げゲームは、車椅子のお年寄りでも参加できるおすすめ度の高い出し物です
的になるペットボトルに梅の花のシールや折り紙などを貼り付ければ、お正月らしい演出も可能となります。
また輪投げゲームの景品としては、普段のおやつでは出さないような、新年らしい和菓子や和小物を出しても良さそうです。
輪投げゲームは比較的簡単にできるだけでなく、ビンゴゲームなどへの応用も可能となりますので、「輪投げ大会」と称して定期開催してみても良いでしょう。
前述の二人羽織に扮した介護職員が参加することで、会場内に新たな笑いを巻き起こすこともできそうです。

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